ブシュカン(仏手柑)

香料「ブシュカン/仏手柑」

漢字で書くと仏手柑(ぶしゅかん)

仏様の手のような形をした、ちょっとドキッとするいびつな見た目の果実。
九州(宮崎、熊本、鹿児島など)や和歌山付近、で栽培されているそう。

柑橘系の「柑」の字が入るので、シトラス調の匂いがするんだろうな・・って予想できますね(#^^#)

仏手柑(ぶしゅかん)の匂い

柑橘系のシトラスな匂いがメイン。

柚子のような苦味もあり、南国に育つ柑橘だからか、エキゾチックさやスパイシーさもある香りのようです。

表皮もゴツゴツしているし、苦味もありそうな予感。
嗅いでみたーい!

「ブシュカン」の精油、嗅いだことあるよ!って人は、コメントいただけると嬉しいです😊

ブシュカン(仏手柑)基本情報

ブシュカン(仏手柑)
ブシュカン(仏手柑)
  • 抽出部位:果皮
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 属名:ミカン科ミカン属
  • 学名:Citrus medica var.sarcodactylis

以上、アロマと香水日和 ( @kousuibiyori ) でした。
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