ロルフェリン/L'orpheline

セルジュルタンスの香水「ロルフェリン/L’orpheline」ノワールコレクション香りの特徴を口コミレビュー

サンプルでお迎えしたセルジュルタンスの「ロルフェリン/L’orpheline」

今の私の好みにド・ストライクでしたので勢いで口コミレビューします(^^)/

「ロルフェリン/L’orpheline」試香・肌乗せした匂いの感想

わたしが好きな「フゼア系」💕
(シプレ系も好き)

肌に乗せてよくよく嗅ぐと、一瞬で飛ぶもののほんの少し柑橘を感じる。

インセンスのお香っぽさから始まり、パチョリの炭っぽさ、シダー、煙、といった「灰っぽさ満載」の香り。

クールで濃い灰色。グレー・・なんだけど、ミドルからラストにかけては夜の闇が明けるかのように淡いグレーに変化する。

ミドル~ラストにかけてはムスク、ウード。

季節によると思うけれど、つけて20分ほど経つと、ほんのりフローラル・・決して華美ではない、暗闇で蛾を呼び寄せるジャスミンのようなイランイランのような甘みやムスクを感じる。

「ロルフェリン/L’orpheline」の意味

ロルフェリン/L'orpheline
セルジュ・ルタンス「ロルフェリン/L’orpheline」

イメージは嗅いだ瞬間から「炭」「グレー」「灰色がかった石畳の街」

セルジュルタンス ノワールコレクション「ロルフェリン/L’orpheline」の意味は、「灰の乙女」・・なにそれ、重い、、別名「孤児」

メンズっぽい香りなのに、イメージに出てくるのは、薄汚れた衣装の少女。肩につかない程度の切りっぱなしの髪の毛。
いや、少年なのかも・・メンズっぽさもあり、深い孤独を引きずった女性っぽさも感じる不思議な香水。

悲しみに飲まれずに済み、どこか落ち着くのは、お香のようなインセンスの煙がリアルさを霧のように霞めてくれているから。

セルジュルタンス「ロルフェリン」調香師

調香師は、クリストファー・シェルドレイク

他に、セルジュ・ルタンスの「 シェルギー 」などを調香。

比較「ロルフェリン/L’orpheline」の値段とサイズ

ネット通販では珍しく、公式サイトの方がお安い結果に・・!

とはいえ、楽天市場はポイントも貯まるし使えるので、手持ちポイントがあればお得に購入できます😊

最後の最後まで炭や灰っぽさが淡く香るものの、本当のラストではトンカビーンっぽい甘さが強まる。きっと少女(少年)は悲しみから救われた。

ハッピーエンドを感じながら眠れる・・不思議な香水。

以上、アロマと香水日和 ( @kousuibiyori ) でした。
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