ハイアセント/hyascent

スティック型ルームフレグランスの不満を解消!「ハイアセント/hyascent」ひっくり返す砂時計型でおしゃれに香る

2016年に米国カリフォルニア州サンフランシスコで創業された「ハイアセント/hyascent」

創業者は、女性 Helena Zaludova(ヘレナ=ザルドヴァ) さん。

3年の研究開発期間を経て、2019年に製品化に成功。
いかに次世代型ルームフレグランスを開発したかったか・・が伝わります。

“Turn over a new scent.(香りの常識をひっくり返す)” をコーポレートキャッチに掲げ、業界の常識をひっくり返すような次世代型ルームフレグランスが誕生しました😊

ルームフレグランスの新常識:砂時計型でひっくり返す

砂時計型ルームフレグランス
砂時計型ルームフレグランス

なんでなかったんだろう・・??
そう思わずにいられない、超オシャレなルックスのルームフレグランス「ハイアセント/hyascent」

初めて見たとき、即買いに行こう!!って思いました(笑)
中のフレグランスオイルも、ルームフレグランスの香りとしてはあまり嗅いだことのない種類があり、中でも「カリフォルニアチル」は「ミント」が香りのメインになっていていい!

夏もいいかもですが、冬の暖房が効いた部屋で香るミントは、寒いし頻繁に換気しづらいこもった空気をスーッと清めてくれる、そんな感じ✨

風邪対策など含め、冬場はデュフューザーでアロマを焚く人も多いと思いますが、ラベンダーやティーツリーなど殺菌効果のある精油は苦手な人も多いですよね・・💦

その点、ハイアセントの「カリフォルニアチル」はペパーミントの清涼感と柑橘、ほぼ空間では感じないもののローズが合わさった香りです。

スティック型ルームフレグランスの不満点

  • すぐ匂わなくなる
  • スティックが目に刺さりそうで怖い
  • 子供やペットが倒しそうで不安
  • スティックの差替えが面倒、手が汚れる
  • スティックに埃が溜まる、掃除しにくい
  • 地震のとき倒れそう
  • 日替わりで香りを変えられない



などなど。
特に、「すぐ香りが飛んで匂わなくなる」といった不満は大きいです。

上記、不満点を解消すべく誕生したのが「ハイアセント/hyascent」
こちら、写真で見てのとおり、ルームフレグランスにありがちなスティックがありません・・!

スティックを使わない、倒れてもオイルがこぼれない新型ルームフレグランス「ハイアセント/hyascent」の工夫点

2018年に誕生したばかりの新型ルームフレグランス「ハイアセント」

ありそうでなかった斬新かつオシャレな見た目ですよね・・✨

砂時計型ルームフレグランスの見た目で、製造しやすいような印象ですが、実は開発から製品化までに3年もかかっているほど、難しかったそう。

一番難しかったのは、香料オイルを吸収して、匂いを部屋中に香らせるスティックの改良。

スティックの代わりに「 Wood Core(ウッドコア)」から香りを拡散する

Wood Core(ウッドコア)
Wood Core(ウッドコア)

砂時計を連想する次世代型ルームフレグランス「ハイアセント」

どこから香りが出るんだろう・・? って思いますよね。
香りのオイルを吸収して香らせるのは、ガラスとガラスをつなぐ中間、木の部分で「 Wood Core(ウッドコア)」と命名されています😊 米国特許取得済!

年内12月には、ウッドコアだけ(或いは詰替えオイルフレグランスとのセット)で販売開始予定だそう。

スティックを交換するように、ウッドコアを交換することもできます。

9種類の香りと値段

2019年2月開催の北米最大のギフト製品展示会『NY NOW』でお披露目となると、瞬く間に注目を浴びBest New Product Awardを受賞。

ハイアセントが買えるところ

自宅に帰ったとき、お気に入りの香りが出迎えてくれるのって、ものすごく生活レベルが上がった気がして・・何より癒されます😭💕

すぐ匂わなくなる、面倒なスティックの交換・差替不要、掃除もしやすい、赤ちゃんや幼児・子供やペットがいても倒れてこぼれない安心して使えるルームフレグランスが欲しい人に激おすすめの「ハイアセント/hyascent」クチコミレビューでした!

>>公式「ビューティパスポート」ハイアセント販売ページ

以上、アロマと香水日和 ( @kousuibiyori ) でした。
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